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Claude Code のスキルを「中央集権しない」で配る、chezmoi dotfiles スターターキット
はじめに Claude Code をはじめとする AI コーディングエージェントで、「スキル(Skills)」が運用の中核になってきています。プロンプトやワークフロー、禁則事項を SKILL.md にまとめておくと、エージェントが必要なタイミングで自動的に読み出して振る舞...
Original: はじめに Claude Code をはじめとする AI コーディングエージェントで、「スキル(Skills)」が運用の中核になってきています。プロンプトやワークフロー、禁則事項を SKILL.md にまとめておくと、エージェントが必要なタイミングで自動的に読み出して振る舞...
[フロントエンドパフォーマンス - 第 7 回] Long Task の分解:なぜ 50ms が UX を壊すのか
[Frontend Performance - Part 7] Long Task を分解する:なぜ50msがUXを壊すのか?
📝 注意 本記事は AI の補助を受けて編集しています。 内容は大規模 Web アプリケーションの実務経験に基づいています。 📚 目次 問題:「処理が速いのに UX が悪い」の正体 なぜ 50ms が UX の境界線なのか? Long Task の本質:時間ではなく「占有」の問題 ...
Original: 📝 注意 本記事はAIの補助を受けて編集しています。 内容は大規模Webアプリケーションの実務経験に基づいています。 📚 目次 問題:「処理が速いのにUXが悪い」の正体 なぜ50msがUXの境界線なのか? Long Taskの本質:時間ではなく「占有」の問題 ...
【前編】9割の新人エンジニアがやっている 「承知しました」の落とし穴
はじめまして。株式会社PRUMでエンジニアをしている人見です。 日々、プログラミング学習や実務の中で、つまずきやすいポイントや考え方を整理して発信しています。 PRUMについて気になった方は、コーポレートサイトもぜひご覧ください。 ▶コーポレートサイト 【前編】9割の新人...
Original: はじめまして。株式会社PRUMでエンジニアをしている人見です。 日々、プログラミング学習や実務の中で、つまずきやすいポイントや考え方を整理して発信しています。 PRUMについて気になった方は、コーポレートサイトもぜひご覧ください。 ▶コーポレートサイト 【前編】9割の新人...
Neovim で最高級の Markdown ビューワーの開発 – md-render.nvim
Neovim で最高の Markdown ビューワーを作る - md-render.nvim
本記事は Vim Station Relay 2026/4/22 の投稿です。前回は ultimatile さんによる「ブラウザで日本語入力中に IME が勝手に切り替わると思ったら、Neovim の LSP が原因だった」という記事でした。 作成したプロジェクト 最初に作成したものを紹介します。 delphinu......
Original: この記事は Vim 駅伝の 2026/4/22 の記事です。前回は ultimatileさんによる「ブラウザで日本語入力中にIMEが勝手に切り替わると思ったらNeovimのLSPが原因だった」でした。 作ったもの 最初に作ったものを紹介します。 delphinu...
プッシュ通知の許可フロー設計 ― ブラウザやデバイスごとの違いと実装パターン
はじめに 今回は Firebase Cloud Messaging(FCM)によるプッシュ通知を本番運用するうえで考えるべき課題の中から「許可取得」にフォーカスして、具体的な設計と実装を深掘りしていきます。 せっかく自分のサイトにプッシュ通知を導入するなら、できるだけ多く...
Original: はじめに 今回は Firebase Cloud Messaging(FCM)によるプッシュ通知を本番運用するうえで考えるべき課題の中から「許可取得」にフォーカスして、具体的な設計と実装を深掘りしていきます。 せっかく自分のサイトにプッシュ通知を導入するなら、できるだけ多く...
AIがCTOみたいに計画から実装まで進めてくれた話
はじめに 個人開発で色々なAI系ツールを試している中で、 Verdent AI というツールの新機能 Manager を触る機会があったので、実際に使ってみた感想をまとめていきます。 結論としては「AIにコードを書いてもらう」というより「AIにプロジェクトマネジメントごと...
Original: はじめに 個人開発で色々なAI系ツールを試している中で、 Verdent AI というツールの新機能 Manager を触る機会があったので、実際に使ってみた感想をまとめていきます。 結論としては「AIにコードを書いてもらう」というより「AIにプロジェクトマネジメントごと...
n8n で「ランチ自動提案 Bot」を作ってみた(Google Maps × Discord)
n8nで「ランチ自動提案Bot」を作ってみた(Google Maps × Discord)
はじめに 毎日のランチ、こんな悩みありませんか? 毎回どこ行くか迷う 同じ店ばかり行ってしまう 新しい店を開拓したい そこで今回は n8n + Google Maps API + Discord を使って ランチを自動で提案してくれる Bot を作ってみました。
Original: はじめに 毎日のランチ、こんな悩みありませんか? 毎回どこ行くか迷う 同じ店ばかり行ってしまう 新しい店を開拓したい そこで今回は n8n + Google Maps API + Discord を使って ランチを自動で提案してくれるBot を作ってみました。 作っ...
【初心者エンジニア向け】開発業務の視野を広げる運用のはなし
こんにちは。 株式会社 PRUMのmasaです。 今日はITサービスの"運用"について、初心者エンジニア、プログラミング初学者向けに記事を書きました。 この記事を読むことで、リリース後のシステムがどう守られているかを知り、保守しやすいコードを書く視点を得られると思います。興...
Original: こんにちは。 株式会社 PRUMのmasaです。 今日はITサービスの"運用"について、初心者エンジニア、プログラミング初学者向けに記事を書きました。 この記事を読むことで、リリース後のシステムがどう守られているかを知り、保守しやすいコードを書く視点を得られると思います。興...
Prisma migrate resolve を使って Rails と Prisma のマイグレーションを共存させる
prisma migrate resolveを使ってRails+Prismaのマイグレーションを共存させる
はじめに 本来であれば、1 つの DB に対して ORM は 1 つに統一するべきものです。 しかし、詳細は割愛しますが、Rails と Hono(Prisma を ORM として使用する Web フレームワーク)が同じ DB を触らざるを得ない状況になってしまいました。同じ境遇のエンジニアの方に向けて、その...
Original: はじめに 本来であれば、1つのDBに対してORMは1つに統一するべきです。 しかし詳細は割愛しますが、RailsとHono(PrismaをORMとして使用するWebフレームワーク)が同じDBを触らざるを得ない状況になってしまいました。同じ境遇のエンジニアの方に向けて、その...
Opus 4.7 の登場により、Claude Code の開発者と公式が「これはもうやめろ」と言い始めた 6 つのこと
Opus4.7の登場により、Claude Codeの開発者と公式が「これはもうやめろ」と言い始めた6つのこと
2026 年 4 月 16 日、Anthropic が Claude Opus 4.7 をリリースしました。同時に公式ブログ「Claude Code での Claude Opus 4.7 の利用に関するベストプラクティス」が公開され、Claude Code の著者 Bor...、
Original: 2026年4月16日、AnthropicがClaude Opus 4.7をリリースしました。 同時に公式ブログ「Best Practices for Using Claude Opus 4.7 with Claude Code」が公開され、Claude Code作者のBor...
テストがないコードへのテストの育て方
はじめに ユニットテストが浸透してきています。それでも、テストがないプロダクトのコードをメンテナンスするケースもあります。そうすると絶望的な気持ちになることもあると思います。 今回、そのようなコードにテストを追加するための道筋を示したいと思います。 場合によっては年単位の長い時間が掛かる可能性がありますが、ステップ毎にだんだん不安が減っていくようにしてあります。最後のステップではリファクタリング済...
Original: はじめに ユニットテストが浸透してきています。それでも、テストがないプロダクトのコードをメンテナンスするケースもあります。そうすると絶望的な気持ちになることもあると思います。 今回、そのようなコードにテストを追加するための道筋を示したいと思います。 場合によっては年単位の長い時間が掛かる可能性がありますが、ステップ毎にだんだん不安が減っていくようにしてあります。最後のステップではリファクタリング済...
その“親切な設計”、たぶん無駄です - エンジニアがハマる「やりすぎ問題」-
はじめまして。株式会社PRUMでエンジニアをしている ひとみ です。 日々、プログラミング学習や実務の中で、つまずきやすいポイントや 考え方を整理して発信しています。 PRUMについて気になった方は、コーポレートサイトもぜひご覧ください。 ▶コーポレートサイト その“親切...
Original: はじめまして。株式会社PRUMでエンジニアをしている ひとみ です。 日々、プログラミング学習や実務の中で、つまずきやすいポイントや 考え方を整理して発信しています。 PRUMについて気になった方は、コーポレートサイトもぜひご覧ください。 ▶コーポレートサイト その“親切...
その生産性向上、現場が静かに支払っているコストの話
はじめに Claude Code をはじめとする AI コーディング支援ツールの高度化により、マークダウンで構造化された仕様書を AI に渡して実装を進める、いわゆる仕様駆動型の開発スタイルが広まりつつあります。 実装速度は目に見えて向上し、かつてであれば数日かかった作業が数時間で完了するケースも珍しくありません。 一方で、現場で開発に携わっていると、速度向上だけでは説明しきれない違和感が蓄積して...
Original: はじめに Claude Code をはじめとする AI コーディング支援ツールの高度化により、マークダウンで構造化された仕様書を AI に渡して実装を進める、いわゆる仕様駆動型の開発スタイルが広まりつつあります。 実装速度は目に見えて向上し、かつてであれば数日かかった作業が数時間で完了するケースも珍しくありません。 一方で、現場で開発に携わっていると、速度向上だけでは説明しきれない違和感が蓄積して...
Next.js を SSG 化しようとして、最終的に React SPA に落ち着いた理由
はじめに こんにちは。株式会社シータグで、自社サービスである BtoB 向けクラウド受発注サービス「受注ハック」の開発に携わっている ritsukei です。 受注ハックのフロントエンドは、もともと Next.js を Amazon ECS Fargate 上でサーバーとして動かしていました。コストと運用負荷を見直す中で、最初に考えたのは「Next.js を残したまま SSG / static e...
Original: はじめに こんにちは。株式会社シータグで、自社サービスである BtoB 向けクラウド受発注サービス「受注ハック」の開発に携わっている ritsukei です。 受注ハックのフロントエンドは、もともと Next.js を Amazon ECS Fargate 上でサーバーとして動かしていました。コストと運用負荷を見直す中で、最初に考えたのは「Next.js を残したまま SSG / static e...
App Store に配布したアプリのみクラッシュした
はじめに ある日、App Store にリリースしたアプリが起動直後にクラッシュしているという報告が届きました。 自分が所属しているiOSチームではリリース前にテストを徹底しているので、そんなはずはない!!と心のなかで思っていました。 しかし、実際にAppStoreからインストールしてみると、起動直後にクラッシュしました。 困惑しつつも、そのバージョンをTestFlightで社内メンバー向けに配布...
Original: はじめに ある日、App Store にリリースしたアプリが起動直後にクラッシュしているという報告が届きました。 自分が所属しているiOSチームではリリース前にテストを徹底しているので、そんなはずはない!!と心のなかで思っていました。 しかし、実際にAppStoreからインストールしてみると、起動直後にクラッシュしました。 困惑しつつも、そのバージョンをTestFlightで社内メンバー向けに配布...
優秀なAI専門チームと爆速で高品質に仕上げる要件定義 — PMのためのClaude Code × AIエージェント実践ガイド
1. はじめに 前回の記事では、Claude CodeでPM業務がどう変わったかを 3つの仕事 を軸に紹介しました。 PMが本来やるべき仕事に時間を取り戻す — Claude Codeで変わった3つのPM業務 前回は3つの仕事の全体像を俯瞰する内容でした。3つどれも重要ですが、今回はまず1つ目の 要件定義・仕様化 にフォーカスして、詳しく解説していきます。 業界でよく言われる経験則として「品質...
Original: 1. はじめに 前回の記事では、Claude CodeでPM業務がどう変わったかを 3つの仕事 を軸に紹介しました。 PMが本来やるべき仕事に時間を取り戻す — Claude Codeで変わった3つのPM業務 前回は3つの仕事の全体像を俯瞰する内容でした。3つどれも重要ですが、今回はまず1つ目の 要件定義・仕様化 にフォーカスして、詳しく解説していきます。 業界でよく言われる経験則として「品質...
Go 1.24からのTLS、気づかぬうちにPQC(耐量子暗号)で動いてるらしい
はじめに Go 1.24 以降で HTTPS サーバーを動かしているなら、すでに耐量子暗号が効いてるらしい。 何も設定していないのに。 耐量子暗号という響きがかっこよく、このテーマで記事を書こうと思いたち、2024年も4月にタイトルとリンクだけ張っただけで放置してからはや2年。 気を取り直して最新の状況を確認しようと思ったら、Goのマイナーバージョンは2つも進んでいました。 こんな感じで自...
Original: はじめに Go 1.24 以降で HTTPS サーバーを動かしているなら、すでに耐量子暗号が効いてるらしい。 何も設定していないのに。 耐量子暗号という響きがかっこよく、このテーマで記事を書こうと思いたち、2024年も4月にタイトルとリンクだけ張っただけで放置してからはや2年。 気を取り直して最新の状況を確認しようと思ったら、Goのマイナーバージョンは2つも進んでいました。 こんな感じで自...
アップカミング機能のざっくりまとめ @ Swift 6.3
Upcoming Features ざっくりまとめ @ Swift6.3
Swift 6 に向けて、Swift 5.8 で「将来追加予定の言語改善への段階的な適用」を行うためのコンパイラフラグ --enable-upcoming-feature が追加されました。 Swift 6 向けの UpcomingFeature は言語設定を Swift 6 にすると自動的に有効となりますが、Swift 7 以降の言語機能は指定しない限り有効になりません。 対象のフラグは Fut...
Original: Swift6に向けて、Swift5.8にて「将来追加予定の言語改善への段階的な適用」を行うためのコンパイラフラグ --enable-upcoming-feature が追加されました。 Swift6向けのUpcomingFeatureは言語設定をSwift6にすると自動的に有効となりますが、Swift7以降の言語機能は指定しないかぎり有効になりません。 対象のフラグは Future Swift f...
Claude Code を 24 時間常駐させる自宅ホームラボを月 500 円で運用している話 (Ubuntu + Tailscale + tmux)
Claude Codeを24時間常駐させる自宅ホームラボを月500円で運用している話(Ubuntu + Tailscale + tmux)
TL;DR\n\n家にあった中古 x86 デスクトップ(合計 5,000 円で動く状態)を Ubuntu 24.04 LTS + ヘッドレス運用で常駐化し、Claude Code CLI を tmux で 10 セッション前後を常時動かしています。\nTLP + thermald + powertop + カーネル起動パラメータの省電力チューニングで、idle 15〜18W / 平均運用 18〜2...
Original: TL;DR 家にあった中古 x86 デスクトップ(合計5,000円で動く状態)を Ubuntu 24.04 LTS + ヘッドレス運用で常駐化し、Claude Code CLI を tmux で 10セッション前後 常時動かしています。 TLP + thermald + powertop + カーネル起動パラメータの省電力チューニングで、idle 15〜18W / 平均運用 18〜22W に収ま...
ハーネスエンジニアリングとは何で、何ではないのか 〜作る側のハーネス、使う側のハーネス〜
先日、Findy主催のハーネスエンジニアリング勉強会で登壇しました。 https://findy.connpass.com/event/388471/ 発表では登壇の中でのすみ分けや尺を考えて絞りましたが、語りきれなかった部分をこの記事にまとめます。 https://speakerdeck.com/rkaga/how-to-approach-harness-engineering ハーネスエンジ...
Original: 先日、Findy主催のハーネスエンジニアリング勉強会で登壇しました。 https://findy.connpass.com/event/388471/ 発表では登壇の中でのすみ分けや尺を考えて絞りましたが、語りきれなかった部分をこの記事にまとめます。 https://speakerdeck.com/rkaga/how-to-approach-harness-engineering ハーネスエンジ...