296 articles

zenn_feed 2026/4/20

コンソールポチポチが好きだけどIaCやってます

コンソールポチポチは良い 私はAWSマネジメントコンソールが好きです。 新しいサービスを試すとき、まずコンソールを開きます。画面を見ながら「このサービスにはこんな設定項目があるのか」「この項目はこう関連しているのか」と理解していく。ドキュメントを読むだけでは掴めない感覚が、画面を触ると分かることがあります。 コンソールの良さはいくつもあります。 すぐ試せて、すぐ壊せる。 検証したいことがあるとき、...

Original: コンソールポチポチは良い 私はAWSマネジメントコンソールが好きです。 新しいサービスを試すとき、まずコンソールを開きます。画面を見ながら「このサービスにはこんな設定項目があるのか」「この項目はこう関連しているのか」と理解していく。ドキュメントを読むだけでは掴めない感覚が、画面を触ると分かることがあります。 コンソールの良さはいくつもあります。 すぐ試せて、すぐ壊せる。 検証したいことがあるとき、...

zenn_feed 2026/4/20

Windows で Ternary Bonsai を動かしてみた

1.58 ビット 3 値量子化 LLM「Ternary Bonsai」を Windows で動かすため、q2 packed ONNX を q4 に変換して CPU で推論してみました。(一応動きましたが遅いです…) 変換スクリプトや詳細な実行手順は以下のリポジトリで公開しています。 https://github.com/7shi/ternary-bonsai-test ! 本記事は Claud...

Original: 1.58 ビット 3 値量子化 LLM「Ternary Bonsai」を Windows で動かすため、q2 packed ONNX を q4 に変換して CPU で推論してみました。(一応動きましたが遅いです…) 変換スクリプトや詳細な実行手順は以下のリポジトリで公開しています。 https://github.com/7shi/ternary-bonsai-test ! 本記事は Claud...

zenn_feed 2026/4/20

管理者目線でGitHub Copilotの方が優れていること

はじめに この記事では、GitHub Copilotが組織として導入・管理しやすい理由を、主にClaude Codeと比較しながら、管理者の目線で説明します。 はじめに白状しておくと、私は現在GitHub Copilotを使っていません。ClaudeのTeamプランでClaude Codeが使えるようになったとき、1日で社内稟議を通して即導入しました。そのままClaudeに移行して、自分の分のGi...

Original: はじめに この記事では、GitHub Copilotが組織として導入・管理しやすい理由を、主にClaude Codeと比較しながら、管理者の目線で説明します。 はじめに白状しておくと、私は現在GitHub Copilotを使っていません。ClaudeのTeamプランでClaude Codeが使えるようになったとき、1日で社内稟議を通して即導入しました。そのままClaudeに移行して、自分の分のGi...

zenn_feed 2026/4/20

自作キーボードに機械学習モデルを仕込む

このブログについて 40%キーボードのHold&Tap判定に機械学習モデルを導入してみたという話です。 Tap & Holdとは? Tap&Holdというのは、1つのキーに2つのキーの役割を割り当てる機能です。 40%キーボードのようにキー数の少ないキーボードのスペース効率を高めることができる画期的な機能です。 具体的には、ちょい押しなら普通のキー、長押しなら修飾キー(またはレイヤ切り替え)と...

Original: このブログについて 40%キーボードのHold&Tap判定に機械学習モデルを導入してみたという話です。 Tap & Holdとは? Tap&Holdというのは、1つのキーに2つのキーの役割を割り当てる機能です。 40%キーボードのようにキー数の少ないキーボードのスペース効率を高めることができる画期的な機能です。 具体的には、ちょい押しなら普通のキー、長押しなら修飾キー(またはレイヤ切り替え)と...

zenn_feed 2026/4/20

Rust 製の事前コンパイル型 Neovim プラグインマネージャー rvpm を作った

自作の Neovim プラグインマネージャー rvpm を Claude Code と一緒に作りました。Rust 製で、設定ファイル (config.toml) から静的な loader.lua を事前コンパイルする CLI ファーストな設計になっています。 https://github.com/yukimemi/rvpm なぜ新しく作ったのか 以前、Deno + denops ベースの d...

Original: 自作の Neovim プラグインマネージャー rvpm を Claude Code と一緒に作りました。Rust 製で、設定ファイル (config.toml) から静的な loader.lua を事前コンパイルする CLI ファーストな設計になっています。 https://github.com/yukimemi/rvpm なぜ新しく作ったのか 以前、Deno + denops ベースの d...

zenn_feed 2026/4/20

ローカルLLM用の簡易版スキルとしてトリガーという機能を考えてみました

最近、DGX Spark上でローカルLLMをどれだけ使えるかという実験をしています。 https://zenn.dev/karaage0703/articles/fcca40c614dffd ローカルLLM、単純におしゃべりをさせたり、単一の作業をさせるだけなら、使える場面も増えてきたのですが、Claude CodeやCodexみたいに、スキルを使って汎用的に様々な作業をさせようとすると、うまくい...

Original: 最近、DGX Spark上でローカルLLMをどれだけ使えるかという実験をしています。 https://zenn.dev/karaage0703/articles/fcca40c614dffd ローカルLLM、単純におしゃべりをさせたり、単一の作業をさせるだけなら、使える場面も増えてきたのですが、Claude CodeやCodexみたいに、スキルを使って汎用的に様々な作業をさせようとすると、うまくい...

zenn_feed 2026/4/20

Let’s Encryptの短期証明書はかなり厳しいのでARI対応クライアントを使った方がよい

Let’s Encryptの短期証明書は、90日証明書の延長くらいの感覚で入るとかなり厳しいです。 サブドメインを含む複数の証明書を短い間隔で発行・更新する構成では、証明書発行まわりのレート制限に引っかかりやすくなります。短期証明書では更新回数が増えるので、その影響がかなり表面化しやすくなります。 https://letsencrypt.org/docs/rate-limits/ まずステージ...

Original: Let’s Encryptの短期証明書は、90日証明書の延長くらいの感覚で入るとかなり厳しいです。 サブドメインを含む複数の証明書を短い間隔で発行・更新する構成では、証明書発行まわりのレート制限に引っかかりやすくなります。短期証明書では更新回数が増えるので、その影響がかなり表面化しやすくなります。 https://letsencrypt.org/docs/rate-limits/ まずステージ...

zenn_feed 2026/4/20

1日で作るサプライチェーン攻撃対策!運用死しないコスト「ほぼゼロ」の通信監視

1. はじめに こんにちは!はるぷです!サプライチェーン攻撃の対策してますか?? 最近、サプライチェーン攻撃の話題が出るたび、「うちのサービスは本当に大丈夫だろうか」と社内がざわつくことはありませんか。依存ライブラリの棚卸しやSBOM整備に取り組んでいても、入り口が多すぎて全体を把握するのは至難の業です。 加えて、社内外から「サプライチェーン攻撃対策大丈夫ですよね?」と聞かれたとき、担当者として胸...

Original: 1. はじめに こんにちは!はるぷです!サプライチェーン攻撃の対策してますか?? 最近、サプライチェーン攻撃の話題が出るたび、「うちのサービスは本当に大丈夫だろうか」と社内がざわつくことはありませんか。依存ライブラリの棚卸しやSBOM整備に取り組んでいても、入り口が多すぎて全体を把握するのは至難の業です。 加えて、社内外から「サプライチェーン攻撃対策大丈夫ですよね?」と聞かれたとき、担当者として胸...

zenn_feed 2026/4/20

プロンプトの再現性をAI に自動チューニングさせる方法 ~ 暗黙知を排除する

AI の技術記事は食傷気味なんですが、さすがにこれは効くと思ったパターンを見つけたので紹介します。 tl;dr プロンプト (skill / slash command) を書いた直後は「これで伝わるはず!」と思うのに、別のセッションで使うと暗黙知が不足していて、再現性がなくなる 思い込みは当人に修正できないバイアスなので、別の AI に実際にやらせて詰まった箇所をレポートさせる これを繰り...

Original: AI の技術記事は食傷気味なんですが、さすがにこれは効くと思ったパターンを見つけたので紹介します。 tl;dr プロンプト (skill / slash command) を書いた直後は「これで伝わるはず!」と思うのに、別のセッションで使うと暗黙知が不足していて、再現性がなくなる 思い込みは当人に修正できないバイアスなので、別の AI に実際にやらせて詰まった箇所をレポートさせる これを繰り...

zenn_feed 2026/4/17

古典ドメインモデルパターンの解脱

古典的なDDD/クリーンアーキテクチャを採用したJava Webアプリケーションで生じる「モデル増殖」「詰め替え過剰」「ドメインモデルの肥大化」という問題を診断し、Always-Valid LayerとRaohによるデコーダ合成で解消する設計を解説する。本書は無料です。内容が役に立ったと感じたら、本書で使用しているライブラリ Raoh(https://github.com/kawasima/rao...

Original: 古典的なDDD/クリーンアーキテクチャを採用したJava Webアプリケーションで生じる「モデル増殖」「詰め替え過剰」「ドメインモデルの肥大化」という問題を診断し、Always-Valid LayerとRaohによるデコーダ合成で解消する設計を解説する。本書は無料です。内容が役に立ったと感じたら、本書で使用しているライブラリ Raoh(https://github.com/kawasima/rao...

zenn_feed 2026/4/17

境界値に対してのテスト実装状況を検証する静的解析ツールを作った

はじめに CyberAgentで開催されたGo Collegeというインターンの成果物として静的解析ツールを作ったので、作り方の手順、ツールの説明をしていこうと思います。参加レポートについては以下の記事をご参照ください。 https://qiita.com/Mtsubasa/items/305dd522cbf8816997c9 また、今回の記事でanalyzerの内部構造のセクションがありますが、...

Original: はじめに CyberAgentで開催されたGo Collegeというインターンの成果物として静的解析ツールを作ったので、作り方の手順、ツールの説明をしていこうと思います。参加レポートについては以下の記事をご参照ください。 https://qiita.com/Mtsubasa/items/305dd522cbf8816997c9 また、今回の記事でanalyzerの内部構造のセクションがありますが、...

zenn_feed 2026/4/17

AHC063参加記 (最終4位)

はじめに through です。 この度、AtCoder Heuristic Contest 063 で 4 位 / 1277 位 を取ることができ、無事 入橙 することができました!とても嬉しいです!今回は久しぶりに参加記を書いていきます! 最終順位: 4 位 / 1277 位 performance: 3023 perf 最終提出: https://atcoder.jp/contest...

Original: はじめに through です。 この度、AtCoder Heuristic Contest 063 で 4 位 / 1277 位 を取ることができ、無事 入橙 することができました!とても嬉しいです!今回は久しぶりに参加記を書いていきます! 最終順位: 4 位 / 1277 位 performance: 3023 perf 最終提出: https://atcoder.jp/contest...

zenn_feed 2026/4/17

QAチームのナレッジを「ハーネス」にする — Claude Codeでテスト設計を自動化した話

はじめに こんにちは!TOKIUMでQAチームのリーダーをしている西田です。 最近、開発コミュニティで「ハーネスエンジニアリング」という言葉を耳にする機会が増えました。 Xや各種技術系ブログでは特に顕著で、AIコーディングツールの普及に伴い、プロンプトを書くだけでなく、AIが動作する「環境」そのものを設計するという考え方が注目されています。 ハーネスエンジニアリングとは、LLMを特定の業務に最適化...

Original: はじめに こんにちは!TOKIUMでQAチームのリーダーをしている西田です。 最近、開発コミュニティで「ハーネスエンジニアリング」という言葉を耳にする機会が増えました。 Xや各種技術系ブログでは特に顕著で、AIコーディングツールの普及に伴い、プロンプトを書くだけでなく、AIが動作する「環境」そのものを設計するという考え方が注目されています。 ハーネスエンジニアリングとは、LLMを特定の業務に最適化...

zenn_feed 2026/4/17

AGENTS.mdをベストプラクティスに沿って自動更新する自作スキルとhook設定がいい感じ

AGENTS.mdの更新面倒すぎ問題 AGENTS.mdって更新が大変ですよね。油断すると長くなるし、すぐ内容と実際の実装が食い違うし。 また、いわゆる「ベストプラクティス」な情報がネット上にありすぎて「結局どう書けばいいねん!」となりがち。 そういうのが面倒なので、ベストプラクティスに沿ったAGENTS.mdをAIが自動で生成してくれつつ、適切に自動で更新してくれる仕組みを作りました。仕組みとい...

Original: AGENTS.mdの更新面倒すぎ問題 AGENTS.mdって更新が大変ですよね。油断すると長くなるし、すぐ内容と実際の実装が食い違うし。 また、いわゆる「ベストプラクティス」な情報がネット上にありすぎて「結局どう書けばいいねん!」となりがち。 そういうのが面倒なので、ベストプラクティスに沿ったAGENTS.mdをAIが自動で生成してくれつつ、適切に自動で更新してくれる仕組みを作りました。仕組みとい...

zenn_feed 2026/4/17

deleted_atにインデックスを雑に貼ったら本番DBが死んだ

RDSが朝のピーク時間帯にI/Oスパイクで応答不能になりました。前日夜にリリースしたdeleted_atへの単独インデックスが原因です。stagingのEXPLAINでは複合インデックスが正しく選択されていたので、レビューでは検出できていません。 根っこにあるのはMySQL 8.0 innodb_stats_methodのデフォルト値nulls_equalと、IS NULLに対するコスト計算の噛み...

Original: RDSが朝のピーク時間帯にI/Oスパイクで応答不能になりました。前日夜にリリースしたdeleted_atへの単独インデックスが原因です。stagingのEXPLAINでは複合インデックスが正しく選択されていたので、レビューでは検出できていません。 根っこにあるのはMySQL 8.0 innodb_stats_methodのデフォルト値nulls_equalと、IS NULLに対するコスト計算の噛み...

zenn_feed 2026/4/17

Gemma 4の音声認識機能でリアルタイム文字起こしを試してみた

2026年4月、GoogleがGemma 4をApache 2.0ライセンスでリリースしました。E2B、E4B、26B-A4B(MoE)、31B(Dense)の4サイズ展開で、テキスト・画像・動画を扱えるマルチモーダルLLMです。 この中で小型モデルのE2BとE4Bには音声入力機能が搭載されています。音声対応のオープンウェイト小型モデルとしては前身のGemma 3n(2025年5月プレビュー、同年...

Original: 2026年4月、GoogleがGemma 4をApache 2.0ライセンスでリリースしました。E2B、E4B、26B-A4B(MoE)、31B(Dense)の4サイズ展開で、テキスト・画像・動画を扱えるマルチモーダルLLMです。 この中で小型モデルのE2BとE4Bには音声入力機能が搭載されています。音声対応のオープンウェイト小型モデルとしては前身のGemma 3n(2025年5月プレビュー、同年...

zenn_feed 2026/4/17

Claude Codeのトークン消費が$40/日から1週間でも余裕になった全手法

はじめに 会社のClaude Enterprise(API経由・社内プロキシ経由)で1日あたり$40前後を消費していた開発環境が、MAX x20への切り替え後は週間使用量が極めて低い水準に収まりました。同じOpus 4.6モデル、同じツールチェーン(rtk、kizami、同一プラグイン群)、さらに同じ社内プロキシ設定(ANTHROPIC_BASE_URL)のままです。 この結果から、トークン消費の...

Original: はじめに 会社のClaude Enterprise(API経由・社内プロキシ経由)で1日あたり$40前後を消費していた開発環境が、MAX x20への切り替え後は週間使用量が極めて低い水準に収まりました。同じOpus 4.6モデル、同じツールチェーン(rtk、kizami、同一プラグイン群)、さらに同じ社内プロキシ設定(ANTHROPIC_BASE_URL)のままです。 この結果から、トークン消費の...

zenn_feed 2026/4/17

いいですよね、コミュニケーション。わたしもだいすきです。今日から変わるコミュニケーション術

ココナラのDevOpsグループCREチームのy.s.(@inu_no_hou)です。 いいですよね、コミュニケーション。わたしもだいすきです。本稿では、日々の実務のなかで取り交わされる言葉をどう扱えばよいのか、少しばかり立ち止まって考えてみたいと思います。 その前に、ごく短い前置きにお付き合いください。コミュニケーションとは何かという問いは、畢竟、人間存在とは何かという問いとほとんど変わりません。...

Original: ココナラのDevOpsグループCREチームのy.s.(@inu_no_hou)です。 いいですよね、コミュニケーション。わたしもだいすきです。本稿では、日々の実務のなかで取り交わされる言葉をどう扱えばよいのか、少しばかり立ち止まって考えてみたいと思います。 その前に、ごく短い前置きにお付き合いください。コミュニケーションとは何かという問いは、畢竟、人間存在とは何かという問いとほとんど変わりません。...

zenn_feed 2026/4/17

そのAI臭を消す努力は、誰のためにやっているのか

嫌悪の裏側にある肯定 AI生成コンテンツに対する嫌悪感が、じわじわと広がっているように感じる。 2025年、Merriam-Websterが「slop(スロップ)」を年間ワードに選出した[1]。もともとエンジニアコミュニティの俗語だったものが辞書に載るほど一般化した。文法的には正しいけど中身がない、書く側はほぼゼロコストなのに読む側が苦労する、そして止める理由がない。そういうコンテンツがスロップと...

Original: 嫌悪の裏側にある肯定 AI生成コンテンツに対する嫌悪感が、じわじわと広がっているように感じる。 2025年、Merriam-Websterが「slop(スロップ)」を年間ワードに選出した[1]。もともとエンジニアコミュニティの俗語だったものが辞書に載るほど一般化した。文法的には正しいけど中身がない、書く側はほぼゼロコストなのに読む側が苦労する、そして止める理由がない。そういうコンテンツがスロップと...

zenn_feed 2026/4/17

SRE を「努力」から「仕組み」へ——Platform Engineering という選択

SREを「努力」から「仕組み」へ — Platform Engineeringという選択

はじめに この記事は、週必ず記事がでるテックブログ「Loglass Tech Blog Sprint」の第 139 週目の記事です!3 年間連続達成まで残り 20 週となりました。 株式会社ログラスで SRE を行っている見形(mekka)です。 約 1 年前、ログラスにおける SRE の現状と未来という記事を書きました。当時はクラウド基盤チームとして SRE チームへの移行を検討し始めた段階...

Original: はじめに ! この記事は毎週必ず記事がでるテックブログ Loglass Tech Blog Sprint の139週目の記事です! 3年間連続達成まで残り20週となりました! 株式会社ログラスでSREをしている見形(mekka)です。 約1年前、ログラスにおけるSREの現状と未来という記事を書きました。当時はクラウド基盤チームとしてSREチームへの移行を検討し始めた段階で、「SREの民主化」を掲...