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zenn_feed 2026年3月24日

Rust で異なるシグネチャの関数に引数を自動で渡す仕組みを理解する

Rust で異なるシグネチャの関数に引数を自動で渡す仕組みを理解する

Translated: 2026/3/24 12:17:45
rustaxumweb frameworkfunction signatureroute handler

Japanese Translation

はじめに こんにちは、ソフトウェアエンジニアの mosson です。株式会社estie では Rustでウェブアプリケーションの開発をしています。 さて Rustのウェブフレームワークを使っていると、シグネチャの異なる関数を同じ仕組みに渡せることに気づきます。たとえば axum ではこのようなコードを書きます。 use axum::{Router, routing::get}; Router::new() .route("/todos", get(list)) .route("/todos/:id", get(show)); async fn list() ->...

Original Content

はじめに こんにちは、ソフトウェアエンジニアの mosson です。株式会社estie では Rustでウェブアプリケーションの開発をしています。 さて Rustのウェブフレームワークを使っていると、シグネチャの異なる関数を同じ仕組みに渡せることに気づきます。たとえば axum ではこのようなコードを書きます。 use axum::{Router, routing::get}; Router::new() .route("/todos", get(list)) .route("/todos/:id", get(show)); async fn list() ->...